三富 順平(BS)

2010年入社

ビューティーサロン事業部 部長

(中央大学 総合政策学部 卒業)

  • ディチャームを選んだ理由

    私は大きく3点の切り口で会社選びをしておりました。

    1点目は「なんでもやれ、成長できる環境がある会社」という点です。
    「成長できるかどうか自分次第!環境ではない」というのはごもっともですが、
    一方で「どこまで若いうちから任せてくれるか?チャレンジできるか?」は会社の環境によって左右されると思います。

    年功序列の会社では若いうちにやれることの制限がありますし、大手であれば、
    1つの部署に数年いなければなりません。ただ、ディチャームのような成長過程にあるベンチャーでは、
    本当に部署・年齢関係せずに、自分にやる気と力があれば、なんでもやらせていただける環境がありそうでした。
    (若い先輩社員が面接を担当し、また、ある程度の役職にも若い社員が抜擢されていたので!)

    2点目は「社会に1つの会社」という点です。
    上記の通り、あまり大手の風土になじまさそうな私ですが、一方で大手のビジネスモデルを小さくしただけの中小企業にいきたくありませんでした。
    そうなるとどうしても大手のあとを追いかけるばかりになりますので・・・
    そこでビジネスモデルが社会で唯一!という会社に入りたいと考えており、
    ディチャーム独自のビジネスモデルに魅力を感じました。

    3点目は社会問題をビジネスモデルで解決していく、という点です。

    環境、少子化、高齢化、介護等たくさんの社会問題があるかと思いますが、そういった問題をビジネスで安定的に取り組む会社を探していました。

    そこで出会った企業がディチャームで、
    外出が出来ないシニアに関わる問題をビジネスで解決していく!という姿勢に共感し入社を決めました。

  • 仕事のやりがい

    現在は、ビューティーサロン事業部という部門で、
    訪問美容事業を作っていっております。

    やりがいは、
    いままでにないもの、なかったものをどれだけ作れるか?
    かつ、それがどれだけみなさまに喜んでいただけるか?
    という所が一番大きいです。

    「外出できないシニアに美容サービスを通じていきいきと尊厳ある人生を送っていただく」というコンセプトをもとに、事業を構築していますが、
    ①シニアの方にどれだけ喜んでいただけるか? 
    ②美容サービス提供に絶対必要な美容師がどれだけやりがいをもって働いていただけるか?  
    という二点を常に考え、①であれば、現場にいき新しいサービスやイベントを考え実行しお客様に喜んでいただけたり、
    ②であれば、そもそもの評価制度等を変更し、美容師がより働きやすく、かつ、働きがいのある仕事をつくることがとてもやりがいに感じます。

    またよくもわるくもまだまだ「会社」として整っていない部分が多く、
    自分の意志次第でなんでも出来る環境があります。

    それにいままさに社会で問題になっている「超高齢社会」の最先端の状況がわかり、
    社会問題にも取り組めます。

    ■自分たちの手で会社を創っていきたい方
    ■どうせ働くなら、いきいきと働きたい方
    ■仕事を通じて社会問題を解決したい方   にはもってこいの会社です!

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中島 潤

2012年入社

リテール事業部 課長

(東京外国語大学 外国語学部 卒業)

  • ディチャームを選んだ理由

    「誰かがその人らしく生きる手伝いをしたい」という自らの想いと、「全ての方に、尊厳ある魅力的な人生を」というディチャームの目指すものが、重なっていると感じたことが一番の理由です。何に人生の時間を使うか、という視点で仕事を考えた時、「ビジネスの力で社会を変える、価値観を変える」という挑戦であれば、頑張り続けることができるのでは、と感じ、入社を決意しました。
    また、ディチャームが、これからまさに急成長を目指す段階の企業であることも魅力でした。今の段階だからこそ、経験できること、任せてもらえることが多いだろう、と考えました。選考中も、何事にも挑戦できる会社の風土を感じ、この会社でなら常に上を目指して成長できるのでは、と感じたことも決め手になりました。

  • 仕事内容

    リテール事業部で、社内フローの整備と商品管理を行っています。「必要な時に、必要な方に、必要なものを」という、事業部のミッションに向かって、現在は、高齢者施設への衣類の訪問販売をはじめとして、通信販売や、衣類以外の商材に焦点を当てた販売会、在宅進出を見据えたテスト販売会等、複数の販路で多様な商材を販売しています。
    その中で、1つの商品がお客様の手に渡るまでには、複数部署のメンバーが連携して働く必要があります。営業と販売会のスタッフ、仕入部門と出荷部門、商品準備担当と当日のスタッフ、全ての連携がうまくいってはじめて、満足のいく「お買い物」が実現します。よりお客様のニーズに合った商品をお届けするため、どんな情報を共有すべきか、どんな形式で伝えれば抜け漏れが防げるか、どんな仕組みをつくれば関係者全員が便利になるか、日々考えています。事業に関わっている各部署・各担当者の立場や現状を理解した上で、できる限り効率的な仕組みを考え、他のメンバーと一緒になって実行していくというのは、難しいことも多い分、毎回学びがあります。
    また、実際に販売する商品の仕入れと在庫管理も行っています。お客様のニーズに合ったものを、ご満足いただける価格で提供するために、新規の仕入れ先を開拓したり、取引先の担当者と中期的な商談をしたりしています。現在販売しているのは衣類や靴等のアパレル商材ですが、今後、「エンドユーザーの生活に『あったらいいな』を届ける」という視点で、他にも様々な商品やサービスを提供していけるよう、視野を広く持って商材に接することを心掛けています。

  • 仕事のやりがい

    一番のやりがいは、枠に縛られず、自分達で新しい仕組みを考えられることです。ディチャームは、何を売るか固定されている会社ではないため、お客様のニーズと「ビジネス」として続けられる仕組みがあれば、どんどん商材やサービスを拡大していくことができます。やりたいことができた時、「今はできないから」で諦めるのではなく、どんなフローで、どんな条件を揃えればいいのか考えることで実現を目指せます。壁にぶつかることも多くありますが、自らの成長と共に挑戦できることも増えていくので、「お客様にもっと満足していただきたい」「もっとできることを増やしたい」という想いが、日々の努力の支えになっています。
    また、経験がないことを思い切って任せてもらえるのも、ディチャームで働いていて良かったと思うことのひとつです。現在担当している仕事は、エンドユーザーに届けられる商品・サービスの質と満足度に大きく影響するので、責任も重いですが、その分、納得のいく成果が出せた時の喜びも大きくなります。
    そして、なによりも「チーム」あってこその仕事だと思います。物販事業には、仕入先の人から、営業や社内スタッフ、現場スタッフ、多くの人が関わっていますが、それぞれの想いや状況を共有し、綿密なコミュニケーションをとることによって、サービスは進化を続けていきます。一人で考えていても「理想」でしかなかったことが、他の人を巻き込んでいくことで「現実」に近づいていく過程では、毎回、「チーム」の持つ可能性を実感し、わくわくします。これからも、周りのメンバーと連携し、一人でも多くのお客様に、ひとつでも多くの「ディチャームさんがいてくれて良かった」を届けていきたいと思います。

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八島 健世

2009年入社

コンサルティング営業部 部長

(大東文化大学 国際関係学部 卒業)

  • ディチャームを選んだ理由

    シニアマーケットの将来性と優位性です。
    2008年9月、当時身を置いていた金融業界にリーマンショックという激震が走りました。過去を振り返ると、ブラックマンデー・世界恐慌・バブル崩壊と様々な出来事がありましたが、リーマンショックに関しては内容を紐解いていくに従って、金融マーケット自体の回復にかなりの時間を要すであろうと感じ金融業界からの撤退を決意しました。そして、その時の転職活動の中で、シニアマーケットの将来性と優位性は群を抜いていると感じていました。まだまだブルーオーシャンであるシニアマーケットは、組織や個人の営業力があれば、自らの手でマーケットを広げていくことが可能であると考え、企業ビジョンの『シニアと社会をつなぐライフライン』の達成に多少なりとも力添えできるのではないかと感じた点が、志望動機としてはとても大きかったです。
    また、今後の日本だけでなく、世界でも大きな社会問題になるであろう高齢化という大きな壁への挑戦という部分に対しても自分自身の心が高ぶりました。

  • 仕事内容

    私はコンサルティング営業部で、エリア営業とは異なり、本社からアプローチをする法人への営業手法をとっています。
    イメージで言いますと、エリア営業は陸軍、法人営業は空軍というところでしょうか。
    法人営業の一番の醍醐味は、ダイナミズムであることかと思います。仕事の中でも、『シニアと社会をつなぐライフライン』をいち早く達成すべく、法人営業だからこそ見れる業界全体の流れの情報収集を行い、会社の成長をより加速させられるよう意識しています。
    詳細の仕事内容としては大きく3点あります。
    ・オフェンス⇒マーケットシェア拡大(クライアントの獲得)
    ・ディフェンス⇒既存法人へのサービス強化とフォロー
    ・地方展開⇒全国展開を進める中で、安定した仕事確保の為のクライアントとの商談や、競合情報の確保
    こういった仕事を通して常に、ディチャームのサービスを提供し続け、お客様に喜んでいただけるように、フロントで日々奮闘しています。

  • 仕事のやりがい

    年齢に関係なく、適材適所で仕事を任せてもらえるという部分に非常にやりがいを感じています。
    現在の法人営業部に関しては、入社3年目で立ち上げさせていただき、とても大きなプレッシャーを感じてはおりますが、会社の売り上げを作る最前線ですので、プレッシャー以上の達成感を日々感じながら仕事に励んでいます。
    また、個人目標でもある『自分の名前の由来を体現する』という方向性とディチャームの企業ビジョンが似ている点も大きいですね。今後の困っているシニアは日本だけにとどまらず、世界中にいらっしゃると思います。
    自分の「健世」という名前に込められた『健康で世界を駆け巡る男になってほしい』という親の期待も、唯一できる親孝行かと感じ、少しでも近づけるように日々精進しています。

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