価値観を共にできる仲間と働きたい

私たちは、経営理念である「一人一人が使命感と責任感を持って、生き生きと働く」ことを実現する為に、同じ価値観を持った方々と一緒に仕事をしたいと考えています。仕事では「何をするか」はもちろん大切ですが、「どんな仲間と仕事をするか」も非常に重要だと考えているからです。

1.社会により大きな影響を与えること

私たちが目指すのは「社会をより良くすること、インパクトを与えること」です。その意味でも、既にサービスが行き届いているアクティブシニアではなくパッシブシニア、国が定めた、一律のサービスである介護保険ではなく介護保険外のサービスなのです。「行きたくても行けない」「買いたくても買えない」など、社会から断絶されているパッシブシニアが、要介護状態になる前と同じように尊厳と魅力を持って人生を送る為に、私達は未だ未開拓のこのマーケットを切り拓くという道を選んだのです。日本では、世界最速で高齢化が進んでいます。今後間違いなく成長し、需要があるマーケットで、私たちは社会にインパクトを与えながら、大きく深刻な社会問題を解決していきたいと考えています。

2.高付加価値の提供

私たちはボランティアではありません。よく社会貢献と利益を「矛盾」と捉える人がいます。ですが私達は、『社会から本当に必要とされているサービス=お客様がお金を払ってでも受けたいサービス』であると考えています。それを、マーケットから見つけ出し、ゼロから創り出して、ビジネスとして永続させる為には高い付加価値を提供していかなければなりません。
また社会から、より必要とされるサービスを提供する為には、会社や社員に対して投資する為の、「未来への費用」が必要です。ですから私たちはボランティアではなく、成長し続ける為に必要不可欠である「利益」を追求し、高付加価値を提供していくのです。

3.資源の有効活用

私たちは合理性を重んじています。特に時間という、最も大切な資源に関しては、徹底的に無駄を排除し、社員の限られた時間を最大限有効活用できるような風土作りをしています。今までも効率的な会議や、シンプルな業務スキームの導入などを行ってきました。また私たちは、時間を効率的に且つ有効的に使用する為には「知識」が不可欠だと考えています。ですから、社内では研修や勉強会を多数実施しています。そうすることによって「浪費」ではなく「価値ある時間」として、資源を活用することが出来るようになるのです。

4.社員はリッチに

ディチャーム社員が、ひとつは精神的に、ひとつは経済的に豊かになるように考えています。
その為には、自分の仕事が社会貢献につながっていることや、社会にインパクトを与えていることを実感し、仕事に誇りを持つことが大切です。そして精神的に豊かになることによって、よりよいサービスを創り出し、提供し続けることができるのです。また、社会が必要としているものを、高いレベルで提供し続けることができれば、おのずとその代償としての報酬が高くなっていき、経済的な豊かさも享受できると考えています。

私たちが取り組んでいるマーケットは、未成熟で競合も非常に少ない状態です。そのため、社員のベクトルを合わせ、自分たちでより高いレベルを目指していくことが必要です。価値観に正解はありません。だからこそ、私たちの表明する価値観に共感してくださる仲間と共に、ディチャームという組織を創っていきたいと考えています。

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