ディチャームは、「シニアをメインターゲットにしたマーケティング会社」です。

シニアマーケットの現状

シニア(65歳以上)の人口は2013年で約3,000万人を突破。人口、総人口に占める割合共に、過去最高となっています。いわゆる「シニアマーケット」は「アクティブシニアマーケット」と 「パッシブシニアマーケット」の大きくふたつに分かれます。アクティブシニアマーケットとはまさに元気なシニアの市場。団塊の世代などを中心に現在ブレイクしているのがこのマーケットです。企業を引退し、時間もお金もある世代に旅行、ファッション、資産運用など様々な新しいサービスが提供されています。

パッシブマーケットとは?

一方で、パッシブシニアマーケットとは介護が必要になった人たちの市場です。市場の規模で言うと、アクティブシニアが8割強、パッシブシニアが2割弱となっています。ディチャームが見つめているのは、まだ小さいパッシブシニアマーケット。
なぜパッシブのマーケットなのか?とよく聞かれますが、その理由は、上の図のようにパッシブシニアマーケットでは介護保険サービスは提供されているものの、その他のサービスが全く提供されていない現状があるからです。
「パッシブシニアマーケットで求められるサービスは何か?」をディチャームは常に探し、私たちがこの「?」を提供していくのです。

なぜシニアなのか

ディチャームがシニアをターゲットにしている理由は3つあります。

1つ目は、成長マーケットであるから。
言われるまでもなく、シニア市場は右の図表のようにどんどん伸びます。今後間違いなく需要があるマーケットなのです。

2つ目は、マーケットの先駆者になれるから。アクティブシニアに対して、多くの企業がサービスを提供しているのに反し、パッシブシニアは「行きたくても行けない」「買いたくても買えない」など社会から断絶されている状況で、更に容易に出歩けない為、企業側もデータが取れず、既存の流通網ではアクセスできません。

だからこそ私たちは、競合がいないこのマーケットでノウハウとデータの蓄積を活かし、「マーケットを切り拓く」という道を選んだのです。 今、パッシブシニアに対するサービスはほとんど提供されていません。私たちがニーズを探り、それに沿ったサービスを提供していきます。

ディチャームは日本から世界へ

3つ目の理由、それは、世界に共通するマーケットであるから。
パッシブシニアの増加は何も日本だけの問題ではありません。
日本は下記の図でもわかるように、世界最速で高齢化が進んでいくのです。
これは日本での経験が世界市場に対してアドバンテージを持つと考えています。
下記は、身近な主要4カ国(日本/アメリカ/中国/インド)の高齢化率の推移予測です。

高齢化率推移 2006年 2010年 2020年 2030年 2040年
割合(%) 割合(%) 割合(%) 割合(%) 割合(%)
日本 17.3 22.5 27.8 29.6 33.2
アメリカ 12.3 12.8 15.8 19.2 20.2
中国 6.8 8.3 11.9 16.3 22.3
インド 4.9 5.7 7.0 9.3 12.0

つまり、日本で第一人者になることが、そのまま世界の第一人者になるのです。

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